なんとかアラン島へ。
キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
アラン着いたら超寒!!

なんか田舎臭く時間も夕方、糞寒のなか野宿はありえないので奥の手を使う。

宿を探しに島のインフォメーションへ。
貧旅なので「安いところ」って頼み宿を探してもらう。インフォで宿探してもらうと「バスで逝けるから」とのこと。
おいらがホント貧っぽく見えたのか手数料はいらないとのこと。

しかしバスの時間まで1時間…極寒!!
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

インフォも閉まる。。。

サブクテ死ニソウ…

見かねたインフォのお兄さんが宿まで送ってくれる。
一安心

着いたのはいいがかなり民家。
自分で逝ったら絶対見つけられなかった…

インフォのお兄さんに感謝!
☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ



かなり家庭的な感じ。
ドミトリーの10人部屋においらとジュークと名乗る男の二人だけ。

ジュークはおいらにかなり優しくしてくれる!
ちなみにジュークは仕事の関係で3ヶ月住みついてるらしい。

いろいろな話をした。
ほとんど言葉理解できてないだろうけどジュークはゆっくりと単語・単語でわかりやすく話してくれる。

この部屋は禁煙だけどバレないからタバコ吸っても問題ないとのこと。

ジュークはビールを飲んでいる。

紙巻タバコを出しなにやら葉っぱに混ぜている。
「マリファナ??」

吸うか?って聞かれ思わず「NO」と…
ジュークの表情が一瞬淋しそうな目をしたような気がした。

ジュークはタバコを吸いながらビールを飲む。

そんなに会話がなくなりジュークの目はうつろになっていく。

この人は何者なんだろう?仕事で来てるのになんでこんな貧粗なところに泊まってるのだろう?

ちょっとずつジュークに不信感を感じてくる。

ジュークがなにやらソワソワし始め入口に逝ったり戻ったりを繰り返し始める。

怖い…
おいらの中で不信感が恐怖に変わる。

間が持たない。
おいらが言葉喋れればジュークの気持ちをわかることができるのですが全くもってジュークの行動の意がわからない。

おいらは逃げるようにシャワーを浴びに逝く。

よくよく考えてみるとシャワーを浴びに逝くというのは完全無防備になるということで…



無事シャワーを浴びる。ってか速効で浴びた。

部屋に戻ると部屋の電気が消えている。
暗い中タバコの火だけが光ってる。
目が慣れてくるとソファーに腰の砕けたようにジュークが座っている。

てかラリってる…

すぐ脱出できるよう着替えずに服を着たまま荷物をぬいぐるみのように抱え布団をかぶる。

怖くて眠れない。。。

怖くて眠れない。。。

怖くて眠れない。。。

ジュークのイビキが聞こえた。

一安心…?



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